✨ Best Answer ✨
これってエッセンスですかね?どのように書かれているのか分からないので真面目な議論を経ているのか直感的な理解に委ねられているのか定かではないですが、一応解説しますね
本の前半の解説の中で、小球Qから見た小球Pの相対加速度が0であることが示されています。ここではスカラー量として書かれているようにも見えますが、ベクトル量としての相対加速度もやはり ↑0 になりますよね。よって、ベクトル量としての相対速度も一定になります。これはつまり、相対速度の大きさと向きが一定ということですから、はじめに小球Pが小球Qを向いていたならば小球Qから見たときはずっとその向きが保ち続けられるわけです
丁寧に回答していただきありがとうございました