✨ Best Answer ✨
左辺の物質のエネルギーの合計と
右辺の物質のエネルギーの合計が等しくなるように、右辺に数が加えられています。
その式は、+2043 kJ が加えられているので、
右辺の物質(生成物)のエネルギーの合計は
左辺の物質(反応物)のエネルギーの合計よりも
2043 kJ 低いことになります。
なので、反応中に、2043 kJ 発熱します。
それだったらなんですが、左辺の方が2043kJ高いので左辺−右辺になりませんか?
あれ、たしかに、上の指針のところと下の計算の部分が合ってないですね
やっぱり合いませんか?
エネルギー図を書いても合わないんですよ
指針通りにやると、-2043kJになりますよね?
そうなんですよ!
どうなるのですか?
プロパンの結合を切るには、
C-H8molの結合エネルギーの 413×8=3304kJ と
C-C2molの結合エネルギーの 2Q kJ 必要で、
酸素の結合を切るには O-O5molの結合エネルギーの498×5=2490kJ 必要で、
3304+2Q+2490=5794+2Q kJ をプロパンと酸素に加えると、結合が切れてプロパンと酸素の原子が全てバラバラになり、
その原子たちのエネルギーの合計はプロパンと酸素のエネルギーの合計よりも 5794+2Q kJ 大きいことになります。
そして、そのバラバラの原子が二酸化炭素と水になるときに、
C=O6molの結合エネルギーの 799×2×6=4794kJと、
H-H8molの結合エネルギーの 463×2×4=3704kJ がバラバラの原子から放出されます。
そうすると写真左下のエネルギー図が書けて、生成物の結合エネルギーの合計から反応物の結合エネルギーの合計を引くと、反応熱の 2043kJ が出てきます。
さっき何回かコメント書いてすぐ消したんですけど、通知行ってましたか?
行ってたらすいません。
あーーー!なるほど!!!
理解できました!!!本当にありがとうございます!
来ていましたが、全然大丈夫です!
ありがとうございます!!!!!
お役に立ててよかったです。
自分も勉強になったのでこちらこそありがとうございました。
そう言ってもらえるとありがたいです!
本当にありがとうございます!

発熱するということは、その分だけ物質のエネルギーが反応前の物質(反応物)よりも少なくなります。