✨ Best Answer ✨
炭酸飲料を冷蔵庫か
ら出しっぱなしにしていたら、
フタをあけるときに
「あ、これはクルな!」
という感覚を味わったことが
あると思います。
冷たいコーラはそうでもないですが、
ぬるくなったコーラは、
口から溢れるほど泡が出ますよね。
もともと炭酸は、じゅーすの工場で、
無理やり大きな圧力をかけて、
コーラの中に入っています。
ペットボトルのフタを開けたくらいで、
どんどん勝手に抜けていきます。
他の分子から何かしらの
分子運動などで、
刺激を受けたら、簡単に
コーラの外に出て行ってしまう
でしょう。
温度の高いコーラの水分子や糖の分子が
より高いエネルギーを持ってコーラの中に溶けている炭酸(二酸化炭素)の分子にぶつかってくる。
温度の高いコーラの中では、
分子レベルで見ると
このような状態になっています。
えーと、わからないところ、
ありますか?こちら
投稿しっぱなしだったので、
ちょっと確認です。
たくさんの説明感謝します🙏🙏
温度が高いと、気体(コーラの炭酸)
があふれてくるというのは、
冷たかった時より温度が上がっている
ので、コーラの液体(炭酸が溶け込んでいる
砂糖水)の分子に熱エネルギーが加わります。
熱エネルギーが高いと、液体(コーラの場合は、炭酸が溶けている砂糖水)の水分子やブドウ糖の分子が、温度が低い時よりも、
速い速度で移動したり、振動したりします。
そうなると、他の分子やペットボトルの壁に、より強くぶつかっていくと、
想像できます。