この2次方程式は切片が1でx軸より上にあり、
x=1 のときy<0 と設定しているので
x軸より下にあります
よって絶対x軸を通ることになります
残りの2つも同じ理屈になるので、
絶対x軸を通ります
だから判別式を使わなくても
2回x軸を通るので、
2個解を持つことが決定するからです!
この問題は何でD (判別式)を求めなくていいのですか?
この2次方程式は切片が1でx軸より上にあり、
x=1 のときy<0 と設定しているので
x軸より下にあります
よって絶対x軸を通ることになります
残りの2つも同じ理屈になるので、
絶対x軸を通ります
だから判別式を使わなくても
2回x軸を通るので、
2個解を持つことが決定するからです!
基本、解の配置の問題では
・判別式
・軸
・端点の符号の3つを調べればいいのですが場合によっては上2つが入らない時があり、これもまさにこのパターンに当てはまります。
なぜなら、1番下の情報(端点)だけで2点で交わることが保証されているからです。
f(1)<0かつf(2)<0かつf(3)>0となるように放物線を描くと必ずx軸と2点で交わります。どのようにして描いても必ず2点で交わることが保証されるので判別式は考えなくてもいいということになるのです。
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