whatはthe thing which と書き換えられるので
ここでのwhatは
期待していた「こと」を指す
問題ないと思う
ではなぜwhat wasがあるんでしょうか...?
その書き方ですと主語をwhichで修飾しただけなので、動詞がないので文として成り立ちません。
ちなみに彼女が大統領に選ばれたことが主語です
たとえば
She began to learn oil painting, which she soon found very interesting.
(彼女は油絵を習い始めたが、まもなくそれがとても面白いことがわかった。)
のようにすることができるので、もちろん,which many people~と書くこともできる。what wasでもどっちでもいいという話
なぜ,which many people ~でも良いかというと
カンマ以降の文は一つ前の文全体を先行詞としているので形容詞節。すなわち、カンマの前の文こそが主節であり、形容詞節はおまけなので、whichの直後に動詞がなくても、主節が存在するので文として成立する
なんかすごい説明してますけどそれが正しいとして意味が通りませんよ笑
その文の
非制限用法 which 目的格
と調べたら
,which many people ~でも意味が通ることが分かると思うよ
事実として上記の
She began~という文は成立する。
質問者の言う、,which many people ~という文と文構造は同じなのだが…
何回も投稿、申し訳ないがより近い文章があったので貼っとく。
It rained all day yesterday, which I expected.
昨日は1日中雨だったが、それは思ったとおりだった。
,which many people had expected.
ではダメなんでしょうか...?