I owe what I am to my parents. (今の私があるのは両親のおかげだ。)という英文を見かけたことがありませんか?
他には
He is not what used to be.(彼は以前の彼ではない。)
などの例文があげられると思います。
以上の2つの例文のように
what S is の形で 現在のS という意味を表します。
本当にごめんなさい。写真の文法書が言っている「isが補語になる」の意味は私にはよくわかりませんでした。代わりになるかはわかりませんが、私の文法的な解釈を紹介しておきます。
例えば
He is not what he used to be. を考えてみます。
Whatは先行詞を含む関係代名詞ですから、what → the person which に書き換えます。(先行詞がpersonにも関わらず関係代名詞をwhichとしている理由はこのpersonは人を表しているのではなく、その人の「人柄」を表しているからです。) すると元の文は
He is not the person which he used to be. となります。
関係代名詞の文は元々、2文だったものを1文にしたものですから、この文を2文に分解してみます。
He is not the person.
He used to be it.(=the person)
以上のように考えれば、今までの関係代名詞whatと同じように考えることができます。
長くなってしまい、申し訳ありません。
ありがとうございます!
その下の青の矢印のところはどういう意味ですか?