✨ Best Answer ✨
こんばんは!
6.0×10の23乗とは「アボガドロ定数」のことです。
「モル計算」の基礎となるところですので、この部分はもう一度よく教科書を読んでみることをおすすめします!
本題の問題のほうですが、「なぜ2倍するのか」が不思議なんですよね?
この問題では、二酸化炭素分子の中に酸素原子がいくつ入っているのかを考えます。
二酸化炭素分子はCO2であり、酸素原子はOですよね。二酸化炭素分子の表記をよく見てみると…CO2の中にはO2があり、O2とは酸素原子が2つ分のことです。
ここで、「二酸化炭素分子の数」と「酸素原子の数」を比較するのです。
二酸化炭素分子の数は→1
酸素原子の数は→2
よって、酸素原子の数は二酸化炭素分子の数の2倍です。式の中で2倍をする理由はこの「個数」にあります。
ほんとにすっばらしい解説ありがとうございます!