✨ Best Answer ✨
簡単に言うとM殻に8個という状態が安定していて、M殻に9個目で入るよりN殻に入る方が安定するということです。
殻の中に軌道という分け方があり、K殻には1s軌道、L殻には2s,2p軌道、M殻には3s,3p,3d軌道、N殻には4s...軌道があります。
電子の入りやすさとして1s>2s>2p>3s>3p>4s>3d>...となっているため、3d軌道のM殻に入る前に4s軌道のN殻に入ります。
ただし、3dと4sの入りやすさはかなり似ているため、すでに入っている電子の数によっても次に入りやすい軌道が3d,4sかはその時々で変わります。(遷移金属の電子配置が変な理由)
バリウムも4f,5d,6p軌道の入りやすさの話だと思います
原子番号が大きくなっていったらバリウムのようになっていくことが多いと考えて大丈夫ですか!?
そうですね
殻の種類で入りやすさが区別出来ず、そのときによって変わるのでCaまでの電子配置まで覚えていれば問題ないと思います
分かりました!!ありがとうございます😭
ただ、高校生のうちは何となくのお話として理解している分で大丈夫だと思います。