✨ Best Answer ✨
「with」のカタマリは「Hills」までだと思います。
とりあえずぶった切りながら説明します。
まず、
with 【the team's skills】 and 【the fantastic product】
までで
「【チームの技術】と【すばらしい製品】があれば 」
となりまして、
「we have on offer at High Hills」の部分は関係詞節で、
前の名詞(「skills and product」または「product」単体)のどちらかを修飾しているはずです。
なぜなら、「have」の目的語が消えていて、
we have 【(skills and) product】on offer at High Hills. と変形できるからです。
「我々がHigh Hillsで、 【(技術と)製品】を売りにしている」
なので、
with 【the team's skills】 and 【the fantastic product】we have on offer at High Hills,
「我々がHigh Hillsで売りにしている(強みとして持ってる?)チームの技術力と素晴らしい製品を持ってすれば、」
となります。
残りの部分が
「この開発は大成功するだろう」という意味になるかと思います。
で、ここで「would」ではなく、「will」が使われているのはなぜかと言えば、
これは仮定法じゃないからです。(直説法です)
仮定法というのは、「現実に起こりそうもないこと」を表す表現です。
「現実に起こりそうか起こりそうにないか」というのは、その人の「主観」による場合も多いです。
例えば
「もし太陽が西から昇るとするなら」というのは、おそらくどの人にとっても「仮定法」になるかと思いますが、
「もし明日、雪が降ったら」というのは、それを想像する人の「主観」によって「起こりそうか」「起こりそうにないか」が決定されると思います。
雪国に暮らす人にとって見れば、直説法になるでしょうし、南国に住む人にとってみれば仮定法になると思います。
したがって、今回の文で「will」が使われるのは、この人が「起こる可能性が高い」と思ってる(つまり直説法)ので、仮定法ではない「will」が使われています。
まぁおそらくビジネスの1シーンの文みたいなので、これを仮定法の文で話したら、逆に失礼な文になるんじゃないかなと思います。
(成功するのがありそうもないって相手に伝えることになるから)
長くなりましたが、疑問点等あればまたコメントくださいませ。
うーん、
「~があれば」という意味の「with」があるからといって、
助動詞が必ずあるというわけではないと思いますが、
高確率であるかと思われます。
あくまでも「with」は前置詞なので、
【with】 + 【名詞】という形がベースですので、
「if」と同じとは考えない方が良いです。
今回の場合も
【with】+【the team's skills and the fantastic product】 の部分が 【前置詞】+【名詞】です。
この【名詞】の部分に「修飾語句としてのSV…」がくっついた形です。
【前置詞】+【名詞】+【関係詞(前の名詞を修飾)】
そうですね!
精読は大事だと思います~。
解説にきちんと文構造(SとかVとか)が詳しく書いてある書籍とかを使ってやるのが良いと思います!
なるほど、一番最初に記載した
With time, I could have solved the question.
と同じと言う事ですね!withの中が本当にでっかい名詞の塊なんですね。
そうですね!アドバイス、ありがとうございます🙇♂️
本当に丁寧にありがとうございます。
「〜があれば」というのは直説法でも使えるのですね。
その場合は「助動詞 + with 」または「with + 助動詞」と考えればいいですか?
「with」のカタマリは「Hills」までだと思います。
もうこれはwithと言うより、if ですね。。。
これを即座に判別するには。精読して読み込むしかないですかね?