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そもそも水銀柱が760mmになる理由は説明できますか?
水銀柱の外側の水面を押す大気圧と、水銀柱の中の水銀の(重力による)圧力が一致する高さが760mmです。これはどんなに長い柱を使おうと、水面から760mmの高さで止まることになります。
ですから、この水銀を水に変化するなら、(水銀の方が水より密度が高いので)水で水銀と同じ圧力を出すためには、より多くの水量が必要になります。
今回は柱の底面積はHgも水も同じになることに注目しながら、圧力(底面積が同じなので質量でも良い)が等しくなる式を作れば溶けると思います。

ゲスト

ありがとうございます!
「水銀柱の高さと密度の積」が「水柱の高さと密度の積」と重さの観点で一緒ということであってますかね?

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