✨ Best Answer ✨
2枚目の右端にもある通り、
図を根拠としています。
直線が点(0,0),(π,1),(-π,-1)を通るように描いたら
cosのグラフと3点で交わっていると判断できます。
三角関数を含むと、ふつう
sin x - cos x = 1
のような簡単な方程式を除いて、
多項式のみからなる方程式、たとえば
x^3+3x^2-2x+1 = 2x^2-3x^2
のようには解けません。
ニュートン法(数III以降)など
近似的に求めることはできるでしょうが、
この場合、現実的ではないですね。
この場合は図を根拠としていいです。
解を求めさせず、解の個数のみを聞いている
ことからも、その難しさを嗅ぎつけられます。
分かりました!
ありがとうございました!

すみません。質問の仕方が悪かったです。
確かに傾きが1/πなので(−π、−1)を通るのは分かります。
代入する方法ではなく
cos x=t/π のような方程式で導くことは不可能ですか?未知数が2つあるので式は2つできたら解けるとは思うのですが‥