✨ Best Answer ✨
来る音すれば、「さらなり」と人々出でて
↑
のように、見えない「」を読み取らなければいけません。
「さらなり。」という文だったら「なり」は文末なので普通に終止形ですよね。
人が言ったり思ったりした言葉が「」でくくられてないことは、今の小説とかでも普通にあるのでわかると思います。
私は先生がいらっしゃったと言った。
私は「先生がいらっしゃった」と言った。
みたいに。
目印として見えない「」の後には “と” が来ることが多いので参考にしてください!
4番って何で終止形になるのか分かりますか??連用形との違いが分かりません…
✨ Best Answer ✨
来る音すれば、「さらなり」と人々出でて
↑
のように、見えない「」を読み取らなければいけません。
「さらなり。」という文だったら「なり」は文末なので普通に終止形ですよね。
人が言ったり思ったりした言葉が「」でくくられてないことは、今の小説とかでも普通にあるのでわかると思います。
私は先生がいらっしゃったと言った。
私は「先生がいらっしゃった」と言った。
みたいに。
目印として見えない「」の後には “と” が来ることが多いので参考にしてください!
助動詞「なり」は連用形・終止形ではどちらも「なり」ですが、今回は接続助詞「と」があるのでその上は終止形になります
(「帰ってテレビを見る“と“天気予報をしていた」のように接続助詞「と」の前は「見る」という終止形になります)
Users viewing this question
are also looking at these questions 😉
分かりやすかったです🙇♀️ありがとうございました!