最小公倍数とは、簡単に言うと与えられた全ての整数で「割り切ることの出来る」最小の数です。
ですので、最小公倍数には2が3つ(2^3)しかないのに
与えられた整数には2が4つ(2^4)あってはおかしくないですか?割り切れないと思いませんか?2が余ってしまいますからね。ですので絶対に指数が大きい方を選ぶしかないですね。
言っている事は十分理解できたのですが24はかけていくと48、72…となると思うのですがそこには一定の2*2✖️3というもので構成されていると思うのですが2*3にすると掛けて増加する数が変わるのではと思ったのですがどうでしょうか?
先程も言ったように、最小公倍数は与えられた整数で割れればいいんです。24=2^3×3ですよね?
最小公倍数にも2^3×3が含まれればいいんです。
確かに24は12の倍数ですから2^2×3で構成されて当たり前です。ですが今は24の倍数が知りたいので2^3でいいと思うのですが。
ありがとうございます。分かりました!
分からないことがあればご質問ください。