✨ Best Answer ✨
ざっくりですが写真のような感じになります。
知っていたら飛ばしてもらっても構いませんが、格子点を数える問題の考え方を説明しておきます。
x=0上の格子点を数える→x=1上の格子点を数える→x=2上の…→…→x=n上の格子点を数えるといった流れで求めていきます。
ただこれだとキリがないので一般化してx=k上の格子点を数えてシグマを取ろうという考えにもっていきます。
ここでnはあらかじめ与えられている数字(定数)だと思ってください。
ちなみにどのようにしてx=kにするかy=kにするかは元々書いてある直線上の点が格子点になるかならないかで使い分けます。
例えば問題の(2)で(1)と同じ様にx=k上の格子点を数えようとすると、kの値によってはy=1/2xとの交点が格子点になったりならなかったりします。
なのでそれを回避するためにy=k上の格子点を数えているんですね。これだとy=1/2xとの交点は必ず格子点になっています。
もし分からない等のことがあれば遠慮なく聞いてください

ありがとうございます!丁寧なので分かりました!