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白で終わるバージョンについても画像と同様です。
確率、場合の数では条件の分け方が肝です。数え過ぎていないか、数え漏れが無いかを考えながら解いてみてください

まなほ

たすさんがおっしゃっていることは理解出来ました。それを踏まえて、とりあえず1パターンだけ式を立ててみました。どうでしょうか?

たす

それは順番も指定していますか?順番まで指定したのならばその式は合ってますよ。

まなほ

どうやって順番を指定すればよいのですか?

たす

説明が疎かですみません
あなたの提示したパターンは赤、白、青、白の順番で出た時の確率を表しています。
(これを私は「順番を指定」と言いました。)

しかし実際には赤、青、白、白でも本質的には変わりませんよね?
ではどうやってそれらを一括りにして求めるか?考えてみてください

まなほ

3!を使えばできるってことですか?

たす

お、その通りです。
1回目から3回目は赤、白、青さえ出ればその順番なんて何でも良い。
この事から赤、白、青の並べ方の総数を3!で導いたという事ですね。

まなほ

このような場合は写真のようでいいのですか?反復試行(?)の考え方には順番が指定されているのですか?

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