Chapter 5 「言う・話す」

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シャー

シャー

高校全学年

言う、話すを意味する伝達動詞についてとまとめました。

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ノートテキスト

ページ1:

Chapter5 言う話す
A)
ことば
伝達動詞・・・ 情報の受信・発信を表す動詞。 (伝える/開くなど)
1情報・・・話者が聞き手に伝えるもの、話題。
B ◆言う話すの伝達動詞
■tell
tell は他動詞と呼ばれる動詞です。 他動詞とは後ろに目的語を必ず必要とする動
詞のことです。 tell の場合、 目的語には<ヒト>または<モノ>のどちらかが入
ります。 書き換えパターンについてはChapter 1 「文型」 をご覧ください!
例) 私はあなたに全てを言うよ。
I will tell you everything. = I will tell everything to you.
| * I will tell you. / I will tell everything. のみでも文としては成り立ちます。
Isay
sayもtell と同じく他動詞と呼ばれる動詞です。 しかし、 tell と違って<ヒト>
を目的語に取ることができません。 「~に言う」 という場合は to を必要としま
す。 say の目的語には “引用符”が付いてセリフがきたりします。
例) 母は私にその知らせが本当のはずがないと言った。
My mother said to me,
主語(言う人)
"The news can't be true.”
(聞く人) セリフ
* My mother said that the news couldn't be true. と表記する場合もあります。
* (=My mother told me that the news couldn't be true.) ★can't で否定の推量
■speak / talk
「時制の一致
を表します。
speak と talk はニュアンスは異なりますが、 言う話すという意味では同じ自
動詞 (後ろに目的語を必要としない動詞) であり、 語法がとても似ています。
例)私はトムとその問題について話したよ。
I spoke / talked with / to Tom about the problem.
ヒト
コト・モノ
*この2つは【動詞+with / to ヒト + about 話題]が基本形です。 自動詞なの
で、 動詞の後ろにピリオド (.)をおいても、 with / to ヒトで文を終わらせて
も、about 話題だけをおいても、文としては成り立ちます。
* speak は後ろに言語をおく場合は他動詞として使います。
I speak German. / Do you speak English? (~語を話します/話しますか)
◆4つの動詞のニュアンスの違い
TELL
伝えるべき内容のみではなく、 話し相手も必要とし、 「人に情報を伝
える」の意。
話し相手がいるかどうかに関係なく、 「言葉になるように音を出す」
SPEAK の意。 He can't speak. というと、 病気や興奮のために 「彼は声を出
せない」の意になる。
TALK
話し相手が必要で 「言葉を通じてコミュニケーションを取る」ことを
表す。
SAY 伝えるべき内容を必要とし、 「言葉を発する」の意。
■不規則変化
原形
I say
| speak
tell
<ジーニアス英和辞典より>
現在形
過去形
現在分詞
過去分詞
say (says)
said
saying
said
speak (speaks)
spoke
speaking
spoken
tell (tells)
told
telling
told

ページ2:

L
Thank you for reading
my notebook.
Have a nice day!
VVV
VV
Mr. Carrot
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