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ノートテキスト

ページ1:

テストで点をとるためだけのノート
(理屈は授業でよく聞いてね)
◆y の変域を求める手順
【変域】
xの変域の数字が2つの場合 (1≦x≦3など) ほぼこっち
(1)xの変域に書かれている数を1次関数の式に代入して
対応するyの値を2つ求める。
(2)(1)で求めたyの値の小さい方を一番左に,大きい方
を一番右に書き,真ん中にyを書いてそれぞれの間に
“≦(<)”を書く。
xの変域の数字が1つの場合(x≦2など) あんまりない
(1) xの変域に書かれている数を1次関数の式に代入して
対応するy の値を1つ求める。
(2) 傾きが正 v を左に,(1)で求めた数を右に書き,
真ん中にxの変域に書かれている不等
←
号と同じ向きのものを書く。
傾きが負 y を左に, (1) で求めた数を右に書き,
真ん中にxの変域に書かれている不等
号と逆向きのものを書く。
簡易グラフをお絵かきしてyの変域を確認してもよい。

ページ2:

中間テスト対策基本問題 Part1
1次関数y=2x-1について, xの変域が次の(1),(2)のとき
のyの変域を求めよう。
(1) 0<x<2
(2)-1≦x≦3
(1) x = 0
のとき
y=2x0-1= -1
x=2
のとき y=2x2-1=3
よって -1<y<3
左に小さい数
右に大きい数
(2) x=-1 のとき y=2x(-1)-1=-3
x=3 のとき y=2x3-1=5
よって-3≦y≦5
不等号に=
をつけるよ
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