✏25【佐賀大】(医)4⃣有機

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🍇こつぶ🐡

🍇こつぶ🐡

高校全学年

4⃣
小問は基本。
アミノ酸Xの問題は、分子量147だけでグルタミン酸と気づけるかが鍵。
アセチル化で増える分子量?増える場所とパーツはどこ?
その異性体数と不斉炭素無し構造式は少しパズル的。
同じ構造式をダブって数えないように。

ラス問は、非共有電子対ありは反応できるNH2がどれだけあるかを考える。考え方により、答えが2つ求まる。

ラス問以外は頑張れはできるかと。

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ノートテキスト

ページ1:

4|アミノ酸に関する以下の問いに答えなさい。
(1)()
~
(か)に適当な語句を答えなさい。
pH 2.0, pH 6.0, pH 10.0 の緩衝液で湿らせたろ紙の中心にアラニン水溶液をつけ、
直流電圧をかけて電気泳動を行った。 適当な時間の泳動後にアミノ基と反応する
(あ)という試薬を吹き付けて加温すると, 赤紫~青紫の発色によりアミノ酸の
位置が確認できた。 pH 2.0 では陰極側に, pH 10.0 では陽極側に移動していたが, pH 6.0
ではどちらにも移動していなかった。 すなわち, pH 6.0 ではアミノ酸の(い)の
総和が0であることを示しており、このようなpHの値を(う)という。
(あ)を使った反応はアミノ酸だけでなく、 タンパク質の検出にも利用できる
一方,硫酸銅(II)を使った(え) 反応はペプチド結合を2つ以上もつペプチド・タ
ンパク質の検出に用いられ, アミノ酸には用いられない。 ベンゼン環をもつアミノ酸
やタンパク質の水溶液に濃硝酸を加えて加熱すると橙黄色を呈する反応を(お)
反応といい, ベンゼン環が(か)化されることによる。
(2) 次の文章を読んで以下の問いに答えなさい。 構造式は,下図にならって電離を
考慮しない形で解答すること。
CH3
H2N-C-COOH
|
H
分子量 147, 構成元素が C, H, N, Oであるアミノ酸Xがある。 このアミノ酸は環
状構造をもたず, 不飽和結合はカルボキシ基だけに存在する。 このアミノ酸を適当な
方法により中和滴定すると中和点が3つ認められ, 電気泳動を行うと、このアミノ酸
は pH 2.0 では陰極側に, pH 4.0 では陽極側に移動した。①このアミノ酸を無水酢酸と
反応させ、さらに酸触媒存在下でメタノールと反応させると,pH2.0
pH 10.0 のい
ずれの条件下の電気泳動においても移動が認められなかった。
(a) 下線①の操作で分子量はいくつ増加したか答えなさい。
- 9-

ページ2:

4
女
(そのり
(25 佐賀大)
(1)(あ)ニンヒドリン溶液(U)電荷
(う)等電点(元)ビウレット
(キサントプロティン(か)ニトロ
(2) アミノ酸メ→M=1千円から Glu
グルタミン酸とわかるかがカギ
HUOC KH
-
CH-COUN
Nint
→>>
OH HOLE CH₂), CH-005
PH 21
647
NH3+
ort
←
Doc - (cm) :- (-coo¯ _UHT - OOC (CHI)₂-CH-C05-
14+
NH+
1
H4
H+
NH2
(W
←CH3CO
HzN NH
4006-(CH₂)
-
CH-COCH
Coun
NHECHSCO
C1350
πCH3
15114
COCH3
43
·3D
11
42
42+14×2=70
1
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