2025年 都立日比谷 公立高校入試 数学解説

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なべやき

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ノートテキスト

ページ1:

2025
日比谷
日
[1]2×5-6.15+5.15-15×3-(116-115)=-35-115-4+15=-391
[2] (2025+2)(2025-1-20252=20252+2025-2-2025=2023
[3] (a+1)² - (h+ 1)² = {(a+1)+(h+1)] { (a+1)-(h+1)}
=(atb+2) (a-ℓ)
l≦a≦6,1≦b=6より、4≦a+b+2≦14
alも考えると、l≦a-l≦5
(a+パー(b+1が3の倍数のとき、atbt2が3の倍数、または
a-bが3の倍数 .
このとき、4≦a+b+2≦14より a+b+2=6,9,12
I≦a-b≦5より、a-l=3
a+b+2=6となるのはa+b=4のときで(a,b)=(3,1)
a+b+2=9となるのはa+b=7のときで(a,b)=(6,1), (5,2)
(4,3)
a+b+2=12となるのはa+b=10のときで(a,b)=(64)
a-l=3となるのは(a,b)=(6,3),(5,2),(4,1)
よって、求める確率は、3
#
[4]aを定数とすると式はxy=aと表せ、x=2,y=12より、a=24
したがって、式はxy=24
このうち(x,y)が自然数となるのは(1.24)(2,12)(3,8),(4,6),
(6,4), (8,3),(12,2),(24,1)
これと同じ個数だけ第3条限にも座標が整数となる点があるので、
8×2=16
KOKUYO LOOSE-LEAF836mmm.tuled×36

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2025 日比谷
[5]∠ACB=∠APBより、円周角の定理の逆より、4点A,B,C,Pは
同一円周上にある。
<ABP=90°より、線分APは円の直径である。
A
P
C
① 4点A,B,C,Pを通る円の中心は、3点A,B,Cから等距離にあり、
線分ABと線分BCの垂直二等分線の交点が0である。
②点を中心として半径OAの円をかき、その円と直線OAとの交点で、
点Aと異なる点をPとする。
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