化学のモチベが上がる雑学

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ロングボウ山田うどん

ロングボウ山田うどん

高校全学年

タイトルそのままです

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ノートテキスト

ページ1:

ローズマリーの香りについて 化学式、使って
①実験方法
いません
水蒸気蒸留法
実はただの蒸留ではなく、簡単に言
うと不純物が入った蒸留。
不純物(ロー
ズマリーというハーブ)
をフラスコに入れる
ことで、香りの成分
が気体となって
でてくる。
②実験1回目
以前実験をしたとき、抽出物から責
臭さを感じたため、原因を探ることにした。
方法としては以下の通りだ。
・若さや老いているものに香りの違いがあるた
め、混ぜた中からある程度とる。
青臭さが弱まったかどうか確かめる。
これらのように老いが関係しているの
ではないかと考えた。
そして、冷却
管を通って冷やされ、液体となって、ビー
カーに溜まる。
身近なものでいうと、小籠包、茶碗
蒸しなども水蒸気蒸留法と似た
ような理屈でできる。
③実験2回目
結果としては青臭さを感じられず、ハー
ブの爽やかさがあった。
このことから先程の若いもの、老いて
いるものは関係がなかったと考えられる。
④まとめ
青臭さとは本来、植物が虫など 青臭さの正体は分からなかったが、2回目
に、かじられたときや、衰弱しているとき のハーブが壊れた印象に近く感じた。
に出てくる防衛反応として、出てくるため 、 そのため、次は気体となった分子を熱で
冷凍庫に1回目で使ったものを2日放置さ壊してみようと感じた。
せた。
白菜畑が使われなくなるとすごい臭いが
するため、それと同じ考えだ。
結果としては1回目と変わらなかった。長い
時間抽出すると、アロマオイル(香りのする精油
が少しできるのだが、それも青臭くなかった。
1回目の実験終了後ですら少しくさりかけ
ていたが、あまり関係がなく、ハーブの香りが
壊れているような、爽やかさはなかった。
またガスクロマトグラフィーという分子をグ
ラフに表してくれるものがあるため、それを使っ
て原因をもっと化学要素を入れたいと思った。
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