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ノートテキスト

ページ1:

令和8年度 中1 数学 大事なことの確認
☆ 加法☆
かほう
わ
○ たし算のことを加法といい、 たし算した結果を和という。
+と+、−と-の和
2つの数の絶対値をたして、共通の符号をくっつける。
例 (+2)+(+7)
= + (2+7)
= + 7
(-5)+(-8)
=-(5+8)
=-13
○
+と-の和
絶対値の大きいほうから小さいほうをひき、
絶対値の大きいほうの符号をくっつける。
例 (-12)+(+6) = -(12-6)
= 6
(-2)+(+7)=+(7-2)
= + 5

ページ2:

○
0 との加法
どんな数に0を加えても、 和ははじめの数になる。
例
(-3)+0 = -3
0 にどんな数を加えても、 和は加えた数になる。
例 0+(-2) = -2
○ 小数の加法も整数と同じように計算する。
例 (+4.8)+(-5.2)=-(5.2-4.8)
=-0.4
○ 分母が異なる分数の加法は、 通分してから計算する。
3
例
)+(+
2
2と7の最小公倍数
は14
) = ( -- )+(+ )
7
6
14
14
7
6
)
||
1
14
14 14
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