✏26【徳島大】理工・栄養 第4問(有機)

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🍇こつぶ🐡

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高校全学年

第4問
こちらの問題はミスなく解けるよう。

トリペプチド構造推定
難問は無いが、逆滴定計算や構造推定に時間がかかるかも。
最初にアがgly、エがphe、オがlysと分かるからあとはメチルエステル化とアセチル化で2つアセチル基より構造は分かる。

ただ、構造式を書くのが面倒くさい。lysが-(CH2)4-を使ってよいか分からないから安全のため、分けて書いた。

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ノートテキスト

ページ1:

化学 401
問題用紙 (その7)
第4問 次の文章を読み, 下の問い (問1~11)に答えよ。
α-アミノ酸は,タンパク質をつくる基本的な成分であり, ア を除いて, すべてに不斉炭素原子があり, 鏡像異性体が
存在する。 天然のタンパク質を酵素で加水分解して得られるα-アミノ酸は, ほぼ イ である。 ヒトが体内で合成できない
か, 合成できても十分な量ではなく, 食物から摂取する必要のある イ のα-アミノ酸を
する。
ウ
といい, 9種類が存在
ア
エ および
オ
がペプチド結合して形
ウ
に含まれる イ
のα-アミノ酸である。 な
トリペプチドAは, 異なる3種類の天然のα-アミノ酸である
(a)
成された鎖状ペプチドである。また, エ およびオ は、
お, α-アミノ酸の側鎖の官能基は,このペプチド結合には関与していないものとする。 トリペプチドAにメタノールと少量の濃
硫酸を作用させたところ化合物Bが得られた。 さらに化合物Bを無水酢酸と反応させたところ化合物Cが得られた。 化合物 C
をある加水分解酵素で処理し,構造中のトリペプチドA 由来のペプチド結合のみを完全に加水分解したところ, ア のメ
チルエステル, 中性アミノ酸である I
および塩基性アミノ酸である オ に2つのアセチル基が導入された化合
物が得られた。
(b)
I の水溶液に濃硝酸を加えて加熱すると, 黄色に呈色した。 さらに冷却後, アンモニア水を加えて塩基
性にすると橙黄色となった。
問1
ア にあてはまるα-アミノ酸の名称と構造式をそれぞれ記せ。 ただし, 双性 (両性) イオンの形で示すこと。
問2
イ
には,「D体」または 「L 体」 のいずれかがあてはまる。 どちらか適切な語句を記せ。
問3
ウ
にあてはまる語句を記せ。
問4 下線部 (a)のトリペプチドAに構造異性体が何種類あるか記せ。
問5
下線部 (a)のトリペプチドAの水溶液にある操作を行ったとき赤紫色への呈色が観察されたが, トリペプチドAを完全に
加水分解した後に同じ操作をしても呈色しなかった。 このときの操作として最も適切なものを次の(あ)~ (か) から1つ
選び, 記号で記せ。
(あ) ニンヒドリン水溶液を加えて加熱した。
(い) 塩化鉄(Ⅲ) 水溶液を加えた。
(う) 水酸化ナトリウム水溶液を加えて塩基性にした後に少量の硫酸銅(II) 水溶液を加えた。
(え) 固体の水酸化ナトリウムを加えて加熱し, 酢酸鉛 (II) 水溶液を加えた。
(お) アンモニア性硝酸銀水溶液を加えて加熱した。
(か) ヨウ素ヨウ化カリウム水溶液を加えた。
問6
下線部(a)のトリペプチドAについて, 0.10mol のトリペプチドAに含まれる窒素原子をすべてアンモニアに変え、発生
したアンモニアを1.0mol/Lの硫酸水溶液250mLに吸収させた。 残った硫酸を完全に中和するために, 1.0mol/Lの水酸化
ナトリウム水溶液を100mL 要した。 この実験結果から, 1分子のトリペプチドAに含まれる窒素原子の数を求めて記せ。
(その8に続く)

ページ2:

第4問 (その1)
(26 徳島大 理工・栄養)
571 グリシン HAN+
-
C-C-0
HO
問2 L体
間必須アミノ酸
問4
WHz Lys
側鎖 couri AspGlu
G-A-
△-
G
0
0-9-0
-
は考えない
0-8-G
Q-0-9
加性
ビウレット反応の
問5 赤紫
→ビウレット
(う)
*色なし 内容を聞いている
Xmolとする
価
→
N=0.4=4個
01
簡6 逆滴定 H2SO4:NH3 Naok
2x1.0mmx2=x+1.0×1600
トリペプチド・mol No.40molより、ふつうは3個
1
価
x=0.40mal
Lysが入っているか
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