✏26【防衛医科大(看護)】問15~20有機

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🍇こつぶ🐡

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高校全学年

全体的には標準くらいだが、看護の問題としてはかなり難しい。
簡単な問題も知識がうろ覚えだと正解は難しい。
思考力が必要な問題も多く、簡単な割には手こずるかも。

問15 異性体からヨードホルム陽性物質数を答える。東工大ぽい。
問16 簡単かと。
問17 簡単かと。
問18 さらし粉と呈色がアニリンと分かれば難しくない。
問19 3混合物の特徴が分からないとかなり難しい。有機の中ではこの問が一番難しい。
問20 簡単かと。

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ノートテキスト

ページ1:

問15 分子式 C5H1002 のエステルを加水分解して得られるアルコールのうち, ヨードホルム反応を示す化合物は何種類ある
か。 ただし, 立体異性体は考慮しない。
(1) 2
(2)3
(3) 4
(4) 5
(5) 6
問16 乳酸に関する記述として正しい文をすべて選んだものはどれか。
ア
ヒドロキシ酸の一種である。
乳酸分子は2つの不斉炭素原子をもつ。
グルコース1分子の発酵により, 乳酸1分子を生成する。
乳酸が縮合した構造をもつポリ乳酸は,生分解性の高分子である。
オ 乳酸1mol を完全に中和するためには,水酸化ナトリウム 2mol が必要である。
(1),
(2) ⑦ オ
(3) イ ウ
(4) イ,
(5) ⑦ オ
問17 次のうち、誤りを含むものはどれか。
(1) ポリプロピレンは熱可塑性樹脂である。
(2) メラミン樹脂は炭素, 水素 酸素のみからなる。
(3) ナイロン6はカプロラクタムの開環重合によって合成される。
(4) ポリビニルアルコールの合成には原料として酢酸ビニルが使われる。
(5) ポリエチレンテレフタラートはエチレングリコールとテレフタル酸の縮合重合によって合成される。
問18 次の図は化合物 Aを出発物質とする反応系統図である。 化合物AとCはさらし粉水溶液を加えて酸化すると呈色した。
化合物Aの構造式として正しいものはどれか。
(1)
H2N-
A
B
+
C
加水分解
CH3OH
ポリメタクリル酸メチル
D
縮合
付加重合
(アクリル樹脂)
(2)
HO-
(3)
os os os
C=CH2
HC
HNI
CC=CH2
C
O-CH=CH,
(4)
HO
OH
(5)
OH
C-N-CH3
-C-CH3
-5-

ページ2:

問19 ジエチルエーテルを溶媒として, 3種類の芳香族化合物を含む混合溶液(1)~(5)をそれぞれ調製した。 混合溶液から芳
香族化合物を1種類ずつ分離するために次の操作を行ったところ、 1つの混合溶液のみ3種類すべてを分離することが
できなかった。 該当する混合溶液はどれか。
操作1 分液漏斗に混合溶液と水酸化ナトリウム水溶液を入れ, よく振り混ぜたのち静置すると, 上層Aと下層Bに分
離した。 下層Bを取り出し, 上層Aのみにした。
操作2 上層Aが入っている分液漏斗に十分な量の塩酸を加えてよく振り混ぜて静置すると,上層Cと下層Dに分離した。
操作3 操作1で取り出した下層Bに塩酸を加えてよく撹拌し、弱酸性になったことを確認したのち,十分な量の
NaHCO3 水溶液を加えて撹拌した。 この溶液を分液漏斗に移し, ジエチルエーテルを加えてよく振り混ぜてし
ばらく静置すると, 上層Eと下層Fに分離した。
混合溶液
(1)
安息香酸
3種類の芳香族化合物
サリチル酸
トルエン
(2)
安息香酸
(3)
安息香酸
(4)
(5)
サリチル酸
サリチル酸
フェノール
フェノール
フェノール
アニリン
トルエン
アニリン
アニリン
トルエン
問20 次の文章中の下線部 アウの正誤の組合せが正しいものはどれか。
タンパク質はアミノ酸分子が縮合したポリペプチドであり, 構成するアミノ酸の種類や配列順序によってさまざまな
立体構造をつくる。 この立体構造を保っている結合が切れると,分子の形状が変化するため変性が起こる。 タンパク質の
検出には,ペプチド結合部位と銅(II)イオン Cu2+の配位結合により呈色する性質を利用したキサントプロテイン反応
が用いられる。
(1)
(2)
正正
①正
正
⑦正誤
(3)
正
誤
正
(4)
(5)
誤誤
誤
誤
正
誤
-6-
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