✏26【東京海洋大】ⅢⅣ.有機

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🍇こつぶ🐡

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高校全学年

全体的に標準かな。構造決定の良問が多い。
Ⅲジカルボン酸の滴定計算は無機。良問かな。
Ⅳヘプタペプチド構造決定は良問かな。

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ノートテキスト

ページ1:

III
次の実験1から実験3についての文章を読み, 問1から問11に答えよ。
(配点: 65点)
<実験1 >
140℃に加熱した濃硫酸にある量のエタノールを加えたところ, エタノールの一部が反応し,
化合物Aが生成した。 これをさらに加熱したところ, 170℃に達して残りのエタノールから
化合物Bが生成した。 反応終了後,最終的に化合物 Aが a g,化合物Bが2.10g,水
が4.95g生成していた。 ただし実験1全体で生成した物質は化合物AとBと水だけであった。
問1 化合物 Aおよび化合物Bの化合物名を答えよ。
問2
a に当てはまる数値を答えよ。 なお, エタノールから化合物 A と化合物Bが生
成するそれぞれの化学反応式と計算過程もあわせて示せ。
問3 化合物の性質として正しくないものを次の(ア)から(エ)より選び, すべて答えよ。
(ア) 常温常圧で気体である。
(ウ) 引火性がある。
(イ) 麻酔作用をもつ。
(エ) 不凍液として使用される。
問4 化合物 B の回収方法として最も適切なものを次の(オ)から(ク)より選び答えよ。
(オ) 空気より軽い気体であるため,上方置換法で回収する。
(カ) 空気より重い気体であるため, 下方置換法で回収する。
(キ) 水に溶けにくい気体であるため, 水上置換法で回収する。
(ク) 固体となるため, ろ過で回収する。
-7-
>M3 (577-27)

ページ2:

II (その1)
そのい
(26 東京海洋大)
170-180°C
(問1)
130-40°C
◎ジエチルエーテル エチレン
☆☆
46
④ 74
18
問22C2H5OHC2H5OGHs+H2O
C2H5OH → C2H4+H2O
(28)
B
分子量 C2H5OH=4609/mal, C2H5OGHs=74.0g/mol
C2H4=28.0g/mol
0.3
エチレン(mol)=2,10
280=0075mol
H20=18.0g/mc1
③ができるときのH2O
=0.075ml×189m01
=135g
4
④でできる水(=全体一ⓑ
=4.95-1.35=3,60g
できるのは水と同じmlだから、
できた水(mol)
3.609
=0.2oumol
189/201
①,200ml×74.09/mm1=14.8g
(ア)(エ) ジェハと、シ液体、不溶液はエチレングリコール
問4 (キ) エチレンは水にとけ
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