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ノートテキスト

ページ1:

基礎中の基礎は対応できる物理基礎
(後)!
前回は力学のやつをやったので、ここからは力学以外の熱波動 電気関連の話をやっていきた
いと思います
※しっかりとした物理を勉強したい人は、このノートは絶対向いてません。 イメージ重視なので
あと長文を読むのが苦手な人にも向いてません ほぼ関係ない私の雑談が多いので
あと、わかりにくいノートだと思います
第3章 熱
熱①熱と温度
理科の世界では、 熱と温度って全く持って別物なんですよ そこでその違いっていうのを今から触
れていこうと思います。
とりあえず
ざっくり言うと 熱はエネルギーですので、 物体の間でやりとりを行うことができます
一方で、物体があったかいなとか、冷たいなそんな指標を表すものが温度だと思ってください
温度は熱を測るための尺度であると。
日常生活とかだと熱と温度なんてあんま区別つけないっすよね
例えば、体調が悪いなってなったときに、 体温計で熱を測って ああ38℃や、、、 熱あるな、、、
みたいに使いますよね
昨日より熱が上がったなぁ これって多分普通の日本語では使うんですけど。 物理では体温が
上がったって言う方が適切なんですね。
物理をやる上で、 この2つの言葉はしっかり区別をつけてもらいたいんですけど、 日常生活では
あんま区別つけなくてもいいかなと思ってます 私も日常生活では全然区別つけてないので
こちら化学基礎でも地学基礎でも使わせてもらいましたが

ページ2:

気
融解
凝固
蒸発
(気化)
液
こんな関係ですよね 例えば水を火にかけたときに水側としては火から熱をもらうんですよね
実は温度って原子とか分子の熱運動の激しさなんです 熱運動に関してはまた後々定義してお
きますね。
要は水の温度が高いって事は、 熱運動が活発だから、 分子の運動エネルギーはでかいよ
逆に温度が低いと運動が活発じゃない つまり運動エネルギー小さめだよね。
みたいな話です
実際の水の粒子モデルっていうのは、ざっくりとしてるものなんだけど
これ1粒1粒を粒子だと思ってください こんな関係性なんですよね。
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