英語 文法 関係詞まとめ
【教科書】高3 文法・長文・英単語
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高校3年生
関係代名詞の限定用法、非限定用法、関係代名詞what、関係副詞、複合関係詞についてまとめました。
いいずな書店のbe 3rd Editionを参考にしました。
ノートテキスト
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関係詞まとめ ①関係代名詞の限定用法 名詞が表すものを限定して、どういう人なのか、どういうものなのか伝えるときに、 関係代名詞を使う。<名詞>←〈関係代名詞+説明>という順番になる。 ①主格の関係代名詞 who which (1)主語のはたらきをする who 例) The woman who lives. next door has three cats. 隣に住んでいる女性は、ネコを3匹飼っている。 人を表す名詞のあとで、その人がどういう人なのか説明するときに関係代名詞 whoを使う。 確認 関係代名詞を使って説明する名詞のことを先行詞と呼ぶ。 関係代名詞で始まる説明部分は〈主語+動詞>を含む「節」に なるため、関係(代名詞節と呼ばれる。 名詞の後に関係代名詞whoを続けて、「その人は~する人だ」という 説明をしたいときには (名詞←who+動詞>という語順にする。 この場合、関係代名詞 説明する節の中で主語のはたらきをしていること になる。主語のはたらきをする関係代名詞の形は「主格」と呼ばれる。 は (2)主語のはたらきをするwhich 例) My father works for a company which makes furniture. 私の父は家具を作る会社で働いています。 説明する名詞が人以外の場合はwhichを使い、<名詞←which+動詞> という語順で「それは するものだ」という説明をする。 ~ ただし、人以外について説明するときはthatを使うことが多い。 ②目的格の関係代名詞who/whom と which (1)目的語のはたらきをする who/whom 例) The person who I admire is my father. 私が尊敬する人は、私の父です。 名詞のあとに関係代名詞whoを続けて「その人は〈主語>が~する人だ」 と説明したいときは、<名詞←who/whom+主語+動詞〉という 語順にする。この場合、関係代名詞は説明する節の中で動詞の目的語 のはたらきをしていることになる。目的語のはたらきをする関係代名詞の 形は「目的格」と呼ばれる
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確認 関係代名詞whoにはwhomという目的格の形があるが、 話すときはwhoを使うことが多い。 whom が正式な形 なので、文を書くときはwhomを使うほうがよい a (2)目的語のはたらきをするwhich 例) Have you bought the book which I recommended? 私が推薦した本を買いましたか。 説明する名詞が人以外の場合はwhichを使い、〈名詞←which+主語 +動詞>という語順で、「それは〈主語〉が~するものだ」という説明 をする。(この場合も thatを使うことができる) (3)名詞く主語+動詞〉を続ける 例) The movie I saw last night was very Scary・ 私が昨夜観た映画は、とても怖かった。 目的格の関係代名詞を使わずに、名詞のあとに〈主語+動詞>直接続ける ことができる。whowhichを使って説明するよりも、「名詞←〈主語+動詞>」 という語順にすることが多い。 ③所有格の関係代名詞 whose (1) 「その人の~」という所有を表 151) I'll talk about whose a person whose dream was realized. 夢が実現した人に関する話をしましょう。 説明したい名詞のあとで「その人の心は」と言いたいときは、所有格の 関係代名詞whoseを使って、<名詞← whose~+説明>という 語順にする。 whoseのあとには必ず名詞が続く。 <whose~〉が主語のはたらきをする場合は ' whose dream was realized のように動詞が続き、目的語のはたらきをする場合は〈主語+動詞ン があとに続く。
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(2)「その~」という所有を表す whose 例) She sang a song whose melody I liked. 彼女は私が好きなメロディの歌を歌った。 whoseは先行詞が人以外の場合でも使うことができる。 ただし、先行詞が人の場合と比べると、使用されることは少ない。 ④関係代名詞 that (1)関係代名詞としてthatを使う。 例) The accident that happened last night was terrible. 昨夜起こった事故は、ひどいものだった。 関係代名詞thatはwhichと同じように使うことができる。 that は whoの代わりに使うこともできるが、先行詞が人の場合は、 whoを使うことが多い。なお、所有格 whoseの代わりにthat 使うことはできない。 を 発展 関係代名詞thatを使う場合 ①先行詞に最上級の形容詞、序数詞 (firstなど), the only (唯一の) the very (まさにその)などの表現がついて、特定のものについて 述べていることがわかる場合は、whichよりもthatを使う傾向がある。 例) This is the first skyscraper that was built in Madrid. (これはマドリードで最初に建設された高層ビルです) 例) This is the best restaurant that I know, (これは私が知っている最高のレストランだ) ②先行詞にall, every, any, noなどの語が含まれる場合も that を使うことが多い。 例) Is there anything that I can do for her? 私が彼女にしてあげられることは何かありますか。 ③疑問詞whoのあとに関係代名詞を続ける場合にはthat を使う。
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例) Who that has heard his song could forget his voice? 彼の歌を聞いたことがある人で、彼の声を忘れられる人はいるのだろうが。 ④関係代名詞がbe動詞を使った節で補語になる場合もthatを使う。 例) He's not the man that he used to be. 彼は昔の彼のような男ではない。 ⑤ 先行詞がaman and his dogのような《人+人以外>という 組みあわせの場合はthatを使う。 関係代名詞の種類と格変化 先行詞 格 主格 人 who/that 人以外 that/which 所有格 目的格 whose who(m)/that whose ※目的格の関係代名詞は省略されることが多い。 that/which 注意 先行詞と関係代名詞が離れることがある。 関係代名詞は先行詞の名詞に続けるのが基本だが、次のように 離れることもある。 例) Susan islan exchange student from Canada who is studying Japanese. スーザンは日本語の勉強をしているカナダからの交換留学生です。 例) He is the only member of the crew that was saved. 彼は乗組員の中で唯一助けられた人だ。 ⑤関係代名詞と前置詞 しい関係代名詞が前置詞の目的語のはたらきをする 例) Most of the people who I talked to agreed to my plan. 私が話をした人々の大部分は、私の計画に同意した。 関係代名詞が、名詞を説明する節の中で前置詞の目的語になることがある。 the people who I talked to では、whoはtalked to (~と話した)の目的語 つまり前置詞toの目的語のはたらきをしている。このため、関係代名詞は 前置詞toまでとなっている。
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(2)前置詞のあとに関係代名詞を続ける 例) I have someone with whom I share my happiness. 私には私の幸せを共有する人がいます。 注意 関係代名詞が前置詞の目的語になる場合、その前置詞を関係代名詞 の 前に出して〈前置詞+関係代名詞>という語順にすることができる。 ただし、前置詞のあとでwhoを使うときは、who本来の目的格である whom にしなければならない ° 前置詞を前に出さなければ、Someone I share my happiness with のように関係代名詞を省略することが多い。前置詞を前に出す ときは関係代名詞を省略することはできない。前置詞のあとでは that を使うことはできない。 群動詞の前置詞は関係代名詞の前に出せない。 look for のような群動詞は〈動詞+前置詞>の組みあわせで 意味を表すので、前置詞を動詞から離すことができない。 例) Is this the book (that/which) you are looking for ? これはあなたが探してい している本ですか。 ② 関係代名詞の非限定用法 名詞について説明して 「どういうものなのか」限定するのではなく、関係代名詞 を使って、名詞についての説明を追加することがある。この使い方を「非限定 用法」と呼ぶ。 ①関係代名詞の非限定用法 (1) whoを使って説明を加える 例) They have two daughters, who are Studying abroad. 彼らには2人の娘がいて、どちらも海外に留学しています。 名詞についての説明を追加情報として加えるときは、名詞のあとにコンマを 入れて、〈関係代名詞+説明〉を続ける。 限定用法の文とは、次のような意味の違いがある。 例) They have two doughters who are studying abroad. 彼らには、海外に留学している2人の娘がいます。
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非限定用法はThey have two daughters で区切られているので、 娘は2人だけということになる。限定用法はtwo daughtersの意味を 限定して「海外に留学している2人の娘」と言っているので、他 娘がいる可能性がある (2) whichを使って説明を加える。 例) The kitchen which was renovated recently, looks nice. 台所は、最近リフォームしたので、すてきに見えます。 人以外 のものについて説明を追加するときは、名詞のあとにコンマを入れ て、〈which+説明〉を続ける。 The kitchenのあとにコンマがあるということは、どの台所なのか限定 する必要がないということ(たとえば、自分の台所のことを言っている場合)。 限定用法だと、ほかの台所も意識することになる。 注意 thatは非限定用法では使えない 追加情報 関係代名詞thatは非限定用法で使うことができない。 thatは「それ」と指し示す限定する力が強いので、 説明には向かない。 ②関係代名詞の非限定用法が表す意味 主節とのつながりによって意味 を らえる 例) Last year he published a novel, which sold very well. 昨年、彼は小説を出版し、それはとてもよく売れた。 関係代名詞の非限定用法は、先行詞の名詞について「そしてそれはい!」 という意味で情報を加えるときに使うことができる。 ⇒ He published a novel, and it sold very well. 先行詞についての単なる補足説明ではなく、接続詞と代名詞を使って 表すことができる内容となっている。 「しかしそれは…」 「というのもそれは・・・」という意味で情報を加えることもできる。 He emailed me the file, which I couldn't open. 彼はメールで私にファイルを送ってくれたが、私はそれを開けられなかった。 → but I couldnt open it で表現できる。
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③ whichの非限定用法でコメントを加える (1)前の文全体がwhichの先行詞になる 例) My father suddenly changed his job, which surprised us. 父は突然転職し、それは私たちを驚かせた。 関係代名詞whichは、前の文全体の内容を先行詞として「そのことが、 意味でコメントを加えるときに使うことができる。 ・・・」という [参考] 会話では、相手の言ったことや自分の言ったことを先行詞として、whichを文頭 で使うことがある。 "Mike said nothing about it? ( which is strange, isn't it?" 「マイクはそのことについて何も言わなかった」 「それは不思議だねえ」 (2)前の文の一部がwhichの先行詞になる 例) My grandfather tried to stop smoking, which was tough. 発展 私の祖父は禁煙しようとしたが、それは大変だった。 whichの先行詞が前の文の一部の場合もある。 which のあとに名詞を続ける。 ○] whichのあとに名詞を続け、<which+名詞>の形を非限定用法で使う ことがある。 例) I was told not to go there alone, which advice I followed. 私はそこに1人で行くなと言われ、そのアドバイスに私は従った。 ○次の文のように〈前置詞+which 名詞>の形で使うこともある。 例) He should recover in a few days, in which case he will be able to go back to school soon. 彼は2、3日後には回復するでしょうし、その場合はすぐに学校へ戻ることが できるようになるでしょう。 ④先行詞の部分について説明やコメントを加える (1)先行詞の部分について説明する 例) Lisa has a lot of bags, Some of which she bought in Italy. リサはバッグをたくさん持っていて、そのいくつかは彼女がイタリアで買ったものだ。 「そのうちのい のいくつか」と、説明を加える対象が先行詞の一部のときは、 some of which という形を使う。 most of which one of which either of which のような表現もできる。
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先行詞が人なら some of whomのような表現になる。前置詞of の あとなのでwhoではなくwhom を使う。 (2)先行詞の全体について説明する 例) They have two children both of whom are married. 全体について説明を both, all, none, neither を使うと、先行詞 加えることになる。 neither of whom とすれば「そのどちらも 意味になる。 の ~ない」という ⑤名詞+ of which を使う of which を使って「その~」を表す 例) Joe climbed la mountain, the name of which forgot. ジョーは登山をしたが、私はその山の名前を忘れてしまった。 先行詞に属する何かについて説明するときは、<名詞+of which >という 形を使う。 the name of which なら「その名前」ということ。 3 関係代名詞what (1) whatで始まる節が主語になる。 159) What she said to me was shocking 彼女が私に言ったことは衝撃的だった。 関係代名詞whatは先行詞なしで使い、名詞のはたらきをする節をつくる。 whatで始まる名詞節は、文の主語にできる。 (単数扱い) →関係代名詞whatは the thing(s) which と考えることもできる。 (2) what で始まる節が目的語になる。 例) We couldn't believe what we saw. 私たちは自分たちが見たものを信じられなかった。 関係代名詞whatで始まる節(名詞節)は動詞の目的語にできる。 (3) what で始まる節が補語になる。 例) This article isn't what I was looking for. この記事は私が探していたものではありません。 whatで始まる節は、主語について説明する補語にできる。
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②関係代名詞what を使う表現 whatを使う慣用表現 151) Japanese Society is not what it used to be. 日本の社会は以前のそれとは違う。 + whats used to be (以前の~) what Sis today (今日の~) What S was ten years ago. (10年前の~) what is called ~ what we (you/they) call ~ (いわゆる~) what is more (そのうえ) what is worse (さらに悪いことに) [発展] whatのあとに名詞を続ける <what+名詞>で「…するすべての~」, するだけの ~」 という意味を表す。 I gave him what money I had.(私は持っていたすべてのお金を彼にあげた。 what money I had 17, all the money (that) I had という意味を表している。 what little money I had (なけなしのお金)のようにlittleを入れることもある。 (可算名詞の場合はfewを使う。 発展 A is to B what C is to D Ais to B what Cis to Dは「AのBに対する関係はCDに対する関係と 同じだ」という意味を表す。 例) Oxygen is to the brain what rain is to the desert. 酸素の脳に対する関係は雨の砂漠に対する関係と同じである。 whatの代わりにasを使ってAisto Bas C is to Dとすることもある。
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4 関係副詞 ①関係副詞whereの限定用法 場所を表す副詞のはたらきをする where 例) (The city where we live has a lot of tourist attractions, 私たちが住んでいる市に1 には、多くの観光名所がある。 場所を表す名詞について、「そこに[そこで]〈主語〉は…」という説明を したいときは、関係副詞whereを使って〈場所+where+主語+動詞> という語順にする。この場合、whereは関係副詞の中で副詞のはたらき をしている。 where は先行詞なしで使うこともできる。 例) This is where I practice Judo,ここが私が柔道を練習するところ です。 先行詞がthe placeの場合,thatを使ったり、そのthatを省略したりできる。 例) This is the place (that) I practice Judo. 発展 where の先行詞になる名詞 関係副詞 where は case (場所), point(点), situation(状況) など、<場合〉や〈状況>などを表す語を先行詞にすることもできる。 発展 関係副詞 whereby 関係副詞 whereby は「それによって」(by which)という意味を表す。 131) We have an arrangement where by I pay the heat and lighting (私たちは、私が光熱費を払うという取り決めをしている) expenses. ⇒「その取り決め(arrangement)によって」 ②関係副詞whenの限定用法 時を表す副詞のはたらきをするwhen 例) Do you remember the day when we first met ? 私たちが初めて出会った日のことを覚えてる? 時を表す名詞について、「その時〈主語>は…」という説明をしたいときは、 関係副詞whenを使って、〈時+when+主語+動詞>という語順にする。 この場合、whenは関係詞節の中で副詞のはたらきをしている。
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when は先行詞なしで使うこともできる。 例) Monday is when I go to tennis school. 月曜日は私がテニススクールに行く日です。 先行詞がday, year, timeのような名詞の場合は,thatを使う ことができる。また省略することも多い。 注意 時や場所を表す名詞のあとに関係代名詞を続ける 場所や時を表す名詞のあとなら when whereを使うというわけ ではない。関係詞節の中で名詞のはたらきをするときはwhichを 使う。 → The city which I visited last month had a lot of tourist attracti 先月私が訪れた市には、たくさんの観光名所があった。 先行詞 The city は visitedの目的語になるのでwhichを使う。 ons, ③関係副詞 where と when の 非限定用法 (1)場所に関する情報を加える 例) He was taken to the hospital, where he had surgery・ 彼は病院に連れていかれ、そこで手術を受けた。 関係副詞のwhenとwhereは、コンマで文を区切ってから情報を加えたり補足説明 をしたりする非限定用法で使うことができる。 whereの非限定用法は、場所を表す名詞のあとで「そこで[そこに]〈主語)は…」 という意味で使う。 (2)時に関する情報を加える 例) We got to Paris on Tuesday, when the museum was closed. whenの非限定用法は、時を表す名詞のあとで、「その時〈主語)は…」という意味 で使う。
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④関係副詞why (1) the reason why *** いという理由 例) Tell me the reason why you want to go to college. あなたが大学に行きたい理由を教えてください。 関係副詞whyはreasonを先行詞として「〈主語〉が 関係詞節をつくる。 という理由」という意味の why thatを省略して the reason とすることが多い。 (2) that is why :そういうわけで、 (5) The battery is dead; that's why my mobile phone doesn't work. 電池が切れています。それで私の携帯電話が作動しないのです。 that's why は 「そういうわけで…」「それが理由だ」という意味。 前に述べたことがwhyのあとの内容の理由になっている。 that's the reason why ということだが、このthe reasonは省略するのがふつう。 とすることもある。 this /it is why ⑤関係副詞why this is how ・・・こうやって 例) This is how he invented the telegraph. こうやって彼は電信機を発明しました。 関係副詞howは this is how や that's how という形で使う。 「こうやって…」「そうやって…」という意味で、前に述べたことがhowのあとで 表す内容の方法になっていることを示している。 「方法」を表すので先行詞はwayということになるが、x the way how とはしない。 the wayを使うときはhowを使わずに〈主語+動詞〉を そのまま続ける。
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⑤複合関係詞 ① whoever, whichever, whatever (1) whoever:だれでも~する人 例) They will hire whoever you recommend, 彼らはだれでもあなたが推薦する人を雇います。 whoever は「だれでも〜する人」(anyone who)という意味で使う複合 関係代名詞。 関係詞節の中で目的語のはたらきをするときは、 <whoever+主語+動詞>、主語のはたらきなら<whoever+動詞> という語順になる (whoeverは単数扱い) (2) whichever : どれでも [どちらでも]~するもの wear_whichever fits you. どれでもあなたに合うものを着ていいですよ。 154) You can whichever は「どれでも[どちらでもコ N するもの」という意味で使う。 N するもの (3) whatever:何でも 例) Take whatever you like. 何でもあなたが好きなものを取りなさい。 whateverは「何でも ~ するもの」という意味で使う。 参考 発展 whichever whatever の使い分け whichever は選択肢がいくつか意識できるときに使い whateverは選択肢を意識しないときに「何でも」という意味で使う。 whichever whatever のあとに名詞を続ける whichever whateverのあとには名詞を続けることができ、 「どちらの~でも」「どんな~でも という意味を表す。 例) Choose whichever Course you like. どちらのコースでもあなたの好きなほうを選びなさい。 例) They will accept whatever help they can get. 彼らは受けられるどんな援助でも受け入れるだろう。
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whenever, wherever (1) whenever:いつでも~するときは[レ] 例) Call me whenever you want to. いつでもそうしたいときは、私に電話してください。 wheneverは「いつでも~するときは[に]」という意味で使う複合関係詞 a (at any time when) (whenever+主語+動詞>という語順にする。 ~するときはいつでも」という意味でも使う。 ( every time ) 例) Whenever I watch a movie, I write a review of it. 私は映画を観るときはいつも、それの批評を書く。 (2) wherever:どこでも~するところに[で] 例) You can park your bicycle wherever you like. どこでも好きなところに自転車を停めていいですよ。 wherever は「どこでも~するところに[で]」とい いう意味で使う 参考 (=at any place where) any timeとanywhere whenever の代わりに anytimeを を使うことができる。 wherever の代わりにanywherel ③譲歩の副詞節をつくる複合関係代名詞 () whoever: だれに[だれを/だれが] ~しても 例) Whoever you ask, the answer will be the same. だれに尋ねても、答えは一緒になるでしょう。 whoever を使って、「だれに[ノがコ つくることができる。複合関係詞を使っ この表現は、譲歩〉と呼ばれる。 て r ~しても」という意味の副詞節を しても」とい う意味を表す はho matter を使って表すことができる。 whoever は 譲歩の意味は no matter who で表す。 No matter who you ask, the answer will be the same.
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発展 (2) whichever : どれに[どれがどれを]~しても 例) Whichever you use, please return it later. どちらを使っても、あとで戻してください。 whichever を使うと「どれに[1]~しても」という意味の副詞節をつくること ができる。 whichever は no matter which で表すことができる。 No matter which you use, please return it later. (3) whatever:何に【何を/何が]~しても 例)I won't quit, whatever he says. 彼が何を言っても、私はやめません。 whateverを使うと、「何に[1]~しても」という意味の副詞節をつくる ことができる。 whatever ot no matter whatで表すことができる。 I won't quit, no matter what he says. whichever と whatever のあとに名詞をつける。 whichever whatever のあとに名詞をつけて、副詞節をつくること ができる。 例) Whichever side wins, it does not matter to me. どちらの側が勝っても 私にとっては問題ではない。 例) Whatever decision she makes, I will support it. 彼女がどんな決定をしても、私はそれを支持します。 ④譲歩の副詞節をつくる複合関係副詞 (1) whenever:いつ~しても 例) Whenever you come, you can relax here, いつ来ても、ここでくつろぐことができますよ。 wheneverは「いつ~しても」という譲歩の意味を表す副詞節をつくることが できる。 whenever no matter when で表すことができる。 No matter when you come, you can relax here.
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(2) wherever: どこに[どこで/どこへ]~しても 例) Wherever you go, I'll go with you, 注意 どこへあなたが行こうとも、私はあなたと一緒に行きます。 wherever は「どこに[で[^]~しても」という意味の副詞節をつくる。 wherever は no matter where で表すことができる。 No matter where you go, I'll go with you. (3) however+形容詞/副詞 どれほど~でも 例) However tired you feel, do not sleep. どんなに疲れていても眠ってはいけない。 however は形容詞や副詞のあとに続けて「どれほど~でも」という譲歩 の意味を表す。〈however+形容詞/副詞>のあとには、 <主語+動詞〉を続ける。 however は no matter howで表すことができる。 No matter how tired you how, do not sleep. however で「どんな方法で~しても」を表す however を単独で使うと、「どんな方法で~しても」という意味を 表すことができる。 However you travel it'll take you two hours to get there. どんな方法で移動しても、そこに着くには2時間はかかるだろう。 6 関係代名詞を使う表現 ①関係代名詞のあとにI think などを入れる。 (1)関係代名詞のあとにI think を入れる。 例) The man who I thought was honest lied to me, 私が正直だと思っていた男が私にうそをついた。 関係詞節の中に、「・・・だと思っている」という意味を表す I think や I believe などの表現を入れることがある。 the man who I thought was honestは、「男」←「その人は〈私は思った 正直だ」という流れ。 Iknow や、 I'm sure のような表現も使われる。
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②関係代名詞として使うas 関係代名詞 のようなはたらきをするas 11311) This is the same bag as I bought. これは私が買ったのと同じかばんだ。 as it the same ~ as ... 「 というパターンで関係代名詞のはたらきをして、 ・・・と同じ~」という意味を表す。 as was ... (いと そのほかに、such as (…というような~) 同じくらいの~)という表現で使われる。 asがwhichのように、直前の節全体を先行詞とすることがある。 例) He didnt do his homework, as is often the case with him, 彼にはよくあることだが、彼は宿題をしなかった。 ③関係代名詞として使うthan 関係代名詞のような働きをするthan 例) There are more extras than are needed, 必要とされているよりも多くのエキストラがいる。 thanが関係代名詞として使われることもある。
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