✨ ベストアンサー ✨
こんばんは。
まずは、条件式をただの足し算の式に表現し直してみるのはどうでしょう。
こうしてみると、見覚えのある「あの」数列の和だということに気が付きませんでしょうか?
ではもう少しだけ補助を
数列の判定は基本的に「増え方に注目する」ということです。
今回画像でお示しした数列の増え方に注目してみてください。
どんどん2を掛けて行って増加しています。
そんな数列を、等◯数列、と言ったことはありませんでしたかね?
というギリギリまでお伝えさせていただきます(^^
頑張ってください!
なるほど……!
等比数列の和を求める際の式を使うんですね…!
理解出来ました!丁寧にありがとうございました🙇♀️🙇♀️
ご理解いただけて良かったです(^◇^;)
ちなみに老婆心ながら
当初のご質問にあった「公式に当てはまらない場合」の対処法ですが、私が先ほど見せしたように
「一回シグマで表さないただの足し算の式に直してみる」
→「直した時の数列が何数列かを見極める」
→「適切な和の公式を利用して解く」
という手順を踏まれるとかなり有効かと思われます。
シグマはあくまでも足し算の式を簡略化するために使われた道具に過ぎませんので、「迷ったら定義に戻る」ということをぜひされてみてください。
なお、これも老婆心ながらですが、先ほど数列の基礎に関するノートを公開いたしましたので、もし必要でしたらご活用ください。
それでは、質問者さんの数学の成績が向上することをご祈念申し上げます。
失礼いたします。



回答、丁寧な画像共にありがとうございます…!
見覚えのある数列の和……わからないです…
折角回答くださったのにすみません。もしよろしければもう少しヒントを頂きたいです…