回答

余事象の考え方
|事象A| = |全事象U| - |余事象Ā|
(…である) = (全体) - (…でない)

|事象A|の数を直接求めるのが難しいときは
|U|(全体)と|Ā|(…でない)を使って|A|(…である)を求める。

まず全体。
|U|=(目が出る場合の数の総数)=6³=216(通り)
次に余事象。
4の倍数にならない場合の数
[1:すべて奇数]
3回とも{1,3,5}が出る→3³=27(通り)
[2:偶数だけど4の倍数じゃない]
偶数×偶数=2m×2n=4mn
と4の倍数になってしまうので
4以外の偶数{2,6}が出るのは1回だけ。
1回目に{2,6}が出る場合と2,3回目…と3通りの場合がある。
それぞれ
{2,6}(2通り)×{1,3,5}(3通り)×{1,3,5}(3通り)
=18(通り)
ずつ場合の数があるから1,2,3回目に{2,6}が出る場合の数を全部合わせると
18×3=54(通り)
(具体的には
①で出る: {2,6},{1,3,5},{1,3,5} →18(通り)
②で出る: {1,3,5},{2,6},{1,3,5} →18(通り)
③で出る: {1,3,5},{1,3,5},{2,6} →18(通り)
①+②+③=18×3=54通り)
よって余事象の場合の数は
27+54=81(通り)
となるので、余事象の考え方を使って
(4の倍数の場合の数)=216-81=135(通り)

解説と大して変わらない説明になっちゃいましたかね…。わからなければ質問は受け付けますのでどうぞ。

Momo_03

ありがとうございます😊
とても分かりやすかったです。
理解できました!✨✨

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?