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(1)区間②はt=5.0の時の速度で動いている(等速直線運動なので、速度は一定である)。
 なので、t=5.0の時の速度を求めればよい。t=5.0の時の速度は、区間①からわかる。
 t=5.0の時の速度
 画像のように、先にグラフを書いてから求める。
 
 もしくは、等加速度直線運動の公式v=v0+atより、t=5.0の時の速度はv=0+0.40×5.0=20[m/s]

(2)画像を見てください

(3)変位や位置、移動距離を求めなさい、と言われたら、まず2枚目の画像のように絵を書く
 v-tグラフの面積は、移動距離を表す。
 今回は、(2)のグラフより物体はUターンしてないので移動距離=変位
 また、今回は物体は最初原点を出発したので、変位=位置となり、
 以上より、今回はv-tグラフの面積=移動距離=変位=位置となるので、
 今回は、v-tグラフの面積を求めればよい(計算は1枚目の画像参照)。

 もしくは、等加速度直線運動の公式x=v0t+1/2at^2(xは位置ではなく変位です。)
  今回は物体は最初原点を出発したので、変位=位置である。
 t=5.0の時の変位(位置)x1は等加速度直線運動の公式x=v0t+1/2at^2より、
    x1=0×5.0+1/2×0.40×5.0^2=5.0[m]
 
t=15の時の変位(位置)x2は2枚目の画像より、x1+x4
  x4は等速直線運動の時の変位(位置ではない)であり、x4は速度2.0m/sで15.0-5.0=10.0[s]
  間進んでいるから、x4=2.0×10.0=20[m]
  よって、x2=5.0+20=25[m]

t=25の時の変位(位置)x3は2枚目の画像より、x2+x5
  x5は初速度2.0m/s、加速度-0.20m/s^2で、25.0-15.0=10.0[s]間進んでいるから、
  等加速度直線運動の公式x=v0t+1/2at^2より、
  x5=2.0×10.0+1/2×(-0.20)×10.0×10.0=20+(-10)=10[m]
 よって、x3=25+10=35[m]

分からなければ遠慮なく質問してください
 変位と、移動距離、位置の意味は違いますよ。分からなければ質問してください
 なぜ、今回は物体がUターンしてない、ということがいえるかわかりますか?

kiyo

ありがとうございます!!
(3)の解説がとても分かりやすく、助かりました🙏

たこ焼き

後で◻️1も解説しますね

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