古文
高校生

見にくくて申し訳ないのですが、
右側の分に2つある「たまふ」はなぜ連体形でなく文の終わりにあるわけでもないのに終止形なのですか?
授業で先生が言っていたような気もするのですが忘れてしまって…

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回答

射させたまふ《とて》、仰せらるる
→「とて」は古文に頻出の表現で「〜と言って/〜と思って」を意味します。引用の格助詞「と」の直前で終止形となるのは現代語でも同じです。

帝・后立ちたまふ《べき》ものならば
→助動詞「べし」は終止形に接続します。なので「たまふ」は文中でも終止形となります。

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