どう分からないのですか?
中和というのは酸性を表すH+とアルカリ性を表すOH-が結びついてH2Oになる事です。中性はアルカリ性も酸性も示さないのでh+もoh-無いので中和は起こりません。この場合塩はNACLなので中性になるとnaohはもう無くなりHclだけが追加されていくので塩はできません
そもそも中和とは酸と塩基が混じって塩が発生するものです。
さて、このページでは塩基性であるNaOHに酸性であるHClを混ぜています。
ここで色の変化を考えると青は塩基性を表すのですからそこに酸性を入れると当然中和が起こります、中和反応なのですから塩は当然発生します。緑になると中和が終了し中性になります。さらにHClを入れるとき、水溶液は既に中性なのでさから中和は起こりません。
中世なのに中和じゃないとかアルカリ性なところ塩ができるところとかです