回答

確率は区別を無くしません。

例えば箱に赤色×2つ、白色×1のボールがあるとすると
区別を無くせば「赤、白の2色のボールがある」という見方になります。
組み合わせでは「2つボールを取り出す時、赤と白の組み合わせになるのは何通りか?」とあれば(赤、白)の1通りです。

確率では「2つのボールを取り出す時、赤と白を取り出す時の確率は?」とあれば、赤2つも区別するので、取る順番も全て区別した全6通りの中で(赤と白)を取るのは(赤、白)(赤、白)(白、赤)(白、赤)と4通りとして4/6=2/3

というのが常套手段ですね。確率でも場合によっては区別せずに答えられる問題もありますが、基本全て区別すれば間違いはありません。

🌧nam!🌧

なぜ(4)は問題文に「4つの組に分ける」と書いてあるのに4!ではなく、3!で割るのか分かりやすく教えて欲しいです🙇‍♂️

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