国語
中学生

天地の 分かれし時ゆ 神さびて 高く貴き 駿河なる
富士の高嶺を 天の原 振り放け見れば 渡る日の
影も隠らひ 照る月の 光も見えず 白雲も
い行きはばかり 時じくそ 雪は降りける 語り継ぎ
言ひ継ぎ行かむ 富士の高嶺は

の現代語訳や情景、意味、心情など知ってることがあれば教えてください!

回答

この後の反歌で
「田子の浦ゆ 打ち出でて見れば 真白にぞ
富士の髙嶺に 雪は降りける」と続きますね✨

作者が田子の浦(静岡県富士市、駿河湾あたり)に実際に足を運んだ際に見た富士山の、頂上に雪が降り積もり高く聳え立つ様子を読んだ歌です!

心情を訊かれたときは「とても高く尊い富士山に感動している気持ち(心情)」のように答えるといいかと思います。

ゲスト

分かりました!分かりやすくありがとうございます🙇‍♂️

この回答にコメントする

現代語訳↓
天と地の分かれたときから、神々しく高く貴い、駿河の国にある富士山の高嶺を、大空はるかに振り仰いで見ると、空を渡る太陽も隠れて、夜空に照る月の光も見えない。

白雲も富士に行く手を阻まれて、いつでも雪が降り積もっている。

後世の人たちにも語り伝え、語り継いで行こう、この富士山のことを。

意味(多分)↓
天地の分かれた神の時代から貴い山だ
太陽や月、雲なども遮る高さで
季節を問わず雪が降り積もっている
後世に語り継ごう

って感じですかね...
間違ってたらすいません!

ゲスト

すごく分かりやすかったです!ありがとうございます🙇‍♂️

サウラ

(ヾノ'ω')イエイエ
情景や心情分からなくて...
ごめんなさい😭

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?

この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉