では、 sinAをx、cosAをyとして(1)を計算してみます
(与式)=(x+y)²+(x−y)²
=(x²+2xy+y²)+(x²-2xy+y²)
=2(x²+y²)
ここでx、yを代入すると
2(sin²A+cos²A)になります
sin² A+cos² A=1なので
答えは2になります。
2は1+tan² A=1/cos² Aを利用して、式の中の
1/(1+tan² A)をcos² Aに変えます
そうすると、1- sin²A-cos² Aになります。
sin² A+cos² A=1を式変形すると
1- sin² A=cos² Aになるので
1- sin² Aをcos² Aに変えます
すると、cos² A-cos² Aになるので、答えは0です