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問題文を読んだ時点で、油膜の表面と裏面で反射した光は位相がπずれていることがわかる。
(屈折率がより大きい媒質との間で光が反射するときは位相がπずれる、でしたよね
 今回は、油膜の表面で反射する光だけが位相がπずれますよね)

なので、強め合う:光路差=(m+1/2)×λ/n すなわち、
          2d =(m+1/2)×λ/n すなわち、
         2dn =(m+1/2)×λ
    2×4.0×10^-7×1.5 =(m+1/2)×λ
       12×10^-7 =(m+1/2)×λ ・・・①
            (m:0,1,2,・・・)
λは、3.8×10^-7~7.7×10^-7であるから、
(m+1/2)は、12×10^-7/7.7×10^-7=約1.6から、12×10^-7/3.8×10^-7=約3.2
 まとめると、1.6<m+1/2<3.2
       1.1< m <2.7
m=0,1,2,・・・であるから、m=2である。
これを①に代入して計算すると、λ=4.8×10^-7[m]

弱め合う:光路差=m×λ/n すなわち、
     2d =m×λ/n すなわち、
     2dn =m×λ
    2×4.0×10^-7×1.5 =m×λ
       12×10^-7 =m×λ ・・・②
            (m:0,1,2,・・・)
λは、3.8×10^-7~7.7×10^-7であるから、1.6< m <3.2
m=0,1,2,・・・であるから、m=2,3である。
これを①に代入して計算すると、λ=4.0×10^-7、6.0×10^-7[m]

分からなければ質問してください

たこ焼き

訂正
m=0,1,2,・・・であるから、m=2,3である。
これを②に代入して計算すると、λ=4.0×10^-7、6.0×10^-7[m]

倶知安くっちゃん

たこ焼きさん。大変わかりやすい解説をありがとうございます。
位相のズレを理解しておりませんで、ずれてしまっていました。
本当にありがとうございました!!
これからもよろしくお願いします。

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