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グラフを書いてみるととてもわかりやすいと思います。x=a,y=aのグラフは各軸に垂直な直線です。
もはや三平方の定理すら使う必要もないです。
ただ、縦、横の距離を出せばよいので、難しい公式をわざわざ使わずに一発で距離を出してしまいましょう。
原点(0,0),(2,1)とy=2,x=-3の距離は、それぞれ、
(0,0)とy=2について、2
(2,1)とy=2について、1
これらは全て距離を求めたい一点のy座標と2との差です。x座標が何であろうと一切関係ないです。
同じように、
(0,0)とx=-3について、3
(2,1)とx=-3について、4
これもほぼ同じで、各点のx座標と-3との差で、y座標は一切関係ないです。ここで、注意しなければならないのは、距離には負の値はないということです。
なので、どちらか片方からもう片方を引いた値に絶対値をつけます。これはその他の距離の公式と同じかと思います。

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