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a+2b≦2という条件から、ab平面で領域を考えながらmの最大を考えます。⑴で求めた3つのmをaとbの関数(b= )とみます。⑴の場合わけでaの範囲ごとにa<-2のとき傾き-1の二次関数、-2≦a≦0のときy切片mで軸がy軸の二次関数、0<aのとき常にmの定数関数となってます。すべて定数のところにmがあるため、mの値を増やすとy切片が増えていくので上(b軸方向)に平行移動していきます。それが最初の2行です!
次にこれらをab平面上に書くと2枚目の図の※の線のようになることを確認してください!
今回はa+2b≦2の範囲でできるだけmを最大にしたいです。つまり、※の線と領域が重なるギリギリまで上に平行移動できるところを見つけます。すると接する瞬間がギリギリ上に行けるところになります。なぜならa<-2の部分で交わるようにすると傾きが-1で領域の傾き-1/2より急だからダメ、0<aの部分でもmは1番あげれてもa=0のところまでだからダメになってしまいます。
長文ですみません。わかりにくいところがあれば言ってください。

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