80℃、100gの水に溶ける最大の硝酸カリウム(飽和状態になる)量は、グラフより約170gで、60℃の水の時、硝酸カリウムは、グラフより最大110g溶けることが出来る。よって、80℃の時溶けることができていた、約170gの硝酸カリウムは、60℃になると、110gしか溶けることが出来なくなるため、その差の60gは、結晶として再び出てきます。
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