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絶対値をつけるかどうかは中身に入る式(対数の真数に当たる部分)の値が負になるかどうかできまります。(1)のx²+1はxの値によらず常に正の値をとるのでつけてもつけなくても構いませんが、(2)のx³+3x²+1はxによって負の値になる可能性があるので、真数部分を正にするために絶対値をつける必要があります。
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