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ユークリッドの互除法を理解していれば、以下の式は導き出せます。
4n + 11 = (3n + 17) * 1 + (n - 6)
3n + 17 = (n - 6)*3 + 35
※ 定理 : a = bq + r のとき "a,b の最大公約数" は "b,rの最大公約数" に等しい
"(4n + 11) と (3n + 17) の最大公約数" は "(3n + 17) と (n - 6) の最大公約数"に等しい。
"(3n + 17) と (n - 6) の最大公約数" は "(n - 6) と 35 の最大公約数"に等しい。
となります。
(n-6) と 35 の最大公約数が 7 となるには
35 = 5 * 7 と 5,7を約数として持つので、
(n-6) は 7を約数に持つ。5を約数に持たない。(5を約数に持つと 最大公約数は35になってしまう)
よって
n - 6 = 7k ( kは5の倍数ではない)
nは50以下なので n - 6 ≦ 44。
よって n - 6 = 7,14,21,28,42 ※ 35 は 5の倍数なので不適
n = 13,20,28,34,48 の5個
最大のn は n=48
n=48 のとき
4n + 11 = 4 * 48 + 11 = 203。 203 / 7 = 29。
3n + 17 = 3 * 48 + 17 = 161。 161/7 = 23。
29 * 23 = 667
ありがとうございます!とっても分かりやすかったです!