✨ ベストアンサー ✨
今回は与えられている溶解度の単位に注目すれば一目瞭然ですね!
なかったとしたら、溶解度積に0.02mol/Lから1mLを入れたと仮定して式に数値を入れてみてください。ClとCrO4が大体どれだけいるか考えると明らかです。AgCrO4ではAgが2乗ですからね!
溶解度積は分かりますか?
今回で言うと
Ksp=[Ag][Cl]
Ksp=[Ag]^2[CrO4]
となりますね。
この[ ]は濃度なので硝酸銀を1mLと仮定して代入します。別に何ミリでもいいです。
Ksp=0.02×10^-3×[Cl]
Ksp=(0.02×10^-3)^2×[CrO4]
となり、それぞれ計算すれば
Ksp=2×10^-5×[Cl]
Ksp=4×10^-10×[CrO4]
このことから同じ量を加えたとしても10^5倍も違うことが分かりますね。
では、Agの数値が小さいとはどういう事でしょう?
これはもう一方の濃度がその分補わないといけないよってことですよね。溶解度で10^5も離れていることはほとんどありません。このことからさすがにAgClの早そうだと感じると思います。
8行目のksp=のところの硝酸銀を1ml代入するのやり方が分かりません。
0.02mol/lに1/1000Lかけると2×10^-3になりますがこれはmol/lでなくmolじゃないんですか?
何度もすみません
molですよ。今回はどちらが先なのかだけを判断したいのでアバウトな計算です。それに全て同じ溶液の中の話なので体積は同じですよね。なので体積を考慮した場合としても差がそこまで縮まりません。
場合は誤字です
分かりました
ありがとうございました🙇♀️
いえいえ!
覚えてしまうのも一つの手だと思います!
なかったとしたらのあとの数値を代入のところが分かりません。
教えて下さい🙇♀️