6人を2部屋に入れる、
4種類の数を3つの位に入れる、
と考えると似ていますが、だいぶ違います。
簡略化しすぎです。
この辺はパターン化しない方がいいです。
前者は人の立場に立つか部屋の立場に立つかです。
人の立場に立てば、1人につきAかBの2通りだから、
積の法則で2×2×…×2=2^6です。
部屋の立場に立てば、Aに入る人は誰?
そもそもAに入る人数は? となって、
場合分けすることになります。どちらでもできます。
後者は数の立場に立てば、0はどの位に入るか?
そもそも0を使わない可能性も? となって、
場合分けすることになります。
位の立場になれば、百の位に入るのは1か2か3。
そのそれぞれに対して十の位は…ということで、
積の法則で3×4×4=48です。
日頃から一番の解法ひとつを覚えていくのではなく、
すべての問題で複数の考え方を考えていけば、
そのうち効率のよい解法が
優先的に浮かぶようになります。
0,1,2,3から重複を許して選んで4桁の整数をつくる
ということなら
3×4×4×4です。
なるほど!
0が百、十、一の位に入るのが3通りで、それが4つで3^4だと何がダメなのでしょうか?
>数の立場に立てば、0はどの位に入るか?
>そもそも0を使わない可能性も? となって、
>場合分けすることになります。
の部分はちゃんと読んでくれていますか?
「それが4つで」みたいに適当に書いていると、
相手にも伝わりにくいし、自分も間違いますよ。
公式に当てはめようとしないでください。
最後まで具体的に考えてください。
0が百か十か一のくらいに入った後、
1を考えるんですか?
1は0が入った位以外の3つの位に入るとして、
2は0,1が入った位以外の2つになってしまうのでは?
そもそもこうして作った4桁の数は
0,1,2,3が1回ずつ現れる数に限定されていませんか?
問題文から2113のような数もOKのはずですが、
こういう数をカウントしていませんよね?
こういう検討を考えると言います。
その意味で、あなたは考えるということを
あまりしていないようです。
あ、ごめんなさい、千の位もあるとして、百と十と一の位は0も入る場合はどうなりますかね…?