✨ ベストアンサー ✨
解答に書いてある正方形ABCDではRとXが接している様子が分かりづらかったので、別で図を書かせてもらいました。写真を参考に読んでみて下さい。
まず、ペロブスカイト構造は図1のような構造をとります。ここで矢印の方向から結晶を見た様子が図2です。見て分かる通り、この格子の面はXがRに囲まれている図になっています。今考えたいのはRがXに囲まれている場合なので、Xを延長して単位格子の外側に書き込みます。すると図3のような図が書けると思います(点線が元の単位格子の辺)。
この図3からRの半径の限界の長さを求めますが、まずは先にRがXで囲まれた格子(図3の実線部分)の長さを求める必要があります(この長さは解答の辺ABに対応しています)。格子の長さはXの球の中心から隣のXの中心部までの長さです。単位格子は原子が規則正しく配列したものなので、求めたい長さは解答のアからイの距離と等しくなります(アはXの中心部でイはアの隣のXの中心部であり、求めたい長さと同じ対応をしているため)。
アからイは解答からX→M→Xと直線上に原子が触れている(長さはXの半径2つ分+Mの半径2つ分)ので(0.68+1.26)*2となります。
長さが求まったら後は解答と同じ流れで解けると思います。

ありがとうございます!!とても分かりやすかったです!