完全に個人的な意見ですが、こういう問題はごり押しで解けることが多い気がします
三角形の面積が何倍か、整数比を求める問題は、小さい方(大きい方でもよし)の面積を1とおいて、後は三角形の高さや底辺の比、相似比を使って大きい方の面積を出すというやり方で解いていました
この問題では、△DGFと△CEFが合同に見えるので、合同であることを確かめて、後は三角形の高さと底辺の比を使えば答えが出せます
そのために、細かい辺の比をいっぱい出すことは重要です
ただその比が出せるかどうかは勘とこなした問題の数と種類次第だと思うので、頑張って下さい
参考にならなかったらすみません