回答

箱ひげ図の線部分の一番左→最小値
箱ひげ図の箱部分の一番左→第1四分位数
箱ひげ図の箱部分の一番右→第3四分位数
箱ひげ図の線部分の一番右→最大値です。

1番少ない値(最小値)は
『5~10のどこか』にあります。グラフでは5~10m投げた人が一人いるので、必ずしも最小値が5とは限りません。
同様に、最大値が50とは限りません。45~50のどこか1つの値が最大値となります。

ここで箱ひげ図と比べてみると、
どれも最小値(箱ひげ図の一番左の部分)
は5~10の範囲、
最大値は45~50の範囲にあり、どれが誤っているか指摘できません。
そこで第1,3四分位数を考えます。

ここでは、第1四分位数は小さい順から10番目の数字なので、グラフで数えてみると15~20の間にあることが分かります。
同様に、第3四分位数は大きい順から10番目の数字なので、グラフで数えてみると25~30の間にあります。

第1四分位数は箱ひげ図の箱部分の一番左です。
これが15~20の範囲に収まっているのは
④,⑤,⑧です。
第3四分位数は箱ひげ図の箱部分の一番右です。
これが25~30の範囲に収まっているのは
⑤,⑧,⑨です。
矛盾しているのは⑤,⑧以外ですね。

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