化学
高校生
解決済み

基礎です

単体と元素の違いってなんですか…?
いつもそのような問題で間違えてしまいます。

回答

✨ ベストアンサー ✨

意味的な部分は前の方々の通りです。

私は単純に、
物質として存在している=単体。
物質としては存在していない=元素。
と考えてます。

例えば酸素でも、
空気は酸素と窒素を含んでいる。
これは酸素O2と窒素N2という物質が存在しますよね。
なので、この時の酸素や窒素は単体。

水は酸素と水素を含んでいる。
これの酸素や水素は、酸素という物質があるわけでは無いですよね?

同じようなものとしては、貧血には鉄が必要だ。
鉄分として、鉄をそのまま食べる人はいないですよね?

ゲスト

存在しているか存在していないかで考えるのすごくわかりやすくてびっくりしました!ありがとうございます!

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回答

元素とは原子の種類, つまり, それぞれの原子につけられた名前のことです。
単体とは1種類の元素からなる物質のことです。

例えば水素分子の場合, 2個の水素原子が結びつくことで水素分子ができています。
水素原子1種類だけでできているので, 水素分子は「単体」といえます。

ゲスト

ありがとうございます!

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