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(2)はPとQの抵抗を算出する必要があります。
まずPはAのグラフから2V÷1A=2Ωと計算できます
QはBのグラフから2Vのとき3Aの電流が流れたことから算出します。
並列回路なので電圧は一定、P側に流れた電流は2V÷2Ω=1A
Q側には3A-1A=2Aの電流が流れたことになるので、2V÷2A=1Ω 抵抗が1Ωと算出できました。
図3の回路は直列回路なので、回路全体の抵抗は2つの抵抗の和、つまり2Ω+1Ω=3Ωとなります。
これをオームの法則にあてはめると、3Vのときに1Aの電流が流れることがわかります。よって、解答のグラフのようになります。
とても分かりやすかったですヽ(;▽;)ノ
ありがとうございます!!