【参考です】
bn=2・2^(n-1) ・・・ 初項2、公比2の等差数列
an=a₁+{1~(n-1)}Σbk
●a₁=5、
●{1~(n-1)}Σbk=2・{2^(n-1)-1}/{2-1}=2^n-2
an=5+{2^n-2}=2^n+3
【確認】
n=1のとき、a₁=2¹+3=5
n=2のとき、a₂=2²+3=7
n=3のとき、a₃=2³+3=11
n=4のとき、a₄=2⁴+3=19
n=5のとき、a₅=2⁵+3=35
n=6のとき、a₆=2⁶+3=67
・・・・・・
bnが等比数列です どちらも公比が2です
初めの問題は、初項2なので、bn=2・2^(n-1)
次の問題は、初項1なので、bn=1・2^(n-1)
ですので、同じ解き方です
★anは等比数列ではありません
このワークと同じ単元を教科書でやりましたよ?
教科書の時は比になったから、比の公式でやっているのにワークでは同じ単元でも比になっても、差の公式でやってるのでどうやったらいいかわからないんです。
このように、階差の数列を考えて一般項を求める数列は、
階差の数列が、{等比数列、等差数列、その他の数列・・・}であって
一般項=初項+{階差の数列の和 と求められるだけです。
ですから、階差の数列{等比数列、等差数列、その他の数列・・・}を見分ければ良いだけです
そして、質問に挙げられた数列は、どちらも階差の数列は等比数列です。
★{階差の数列が、{等差、その他}の数列になるような例 も挙げて
比較できるように、再質問するとよいかもしれません。
公比が2 なら等比数列になって、an=ar n-1の二条の式になるんじゃないんですか?
これはちがう問題ですが学校ではこう解きました、