古文
高校生

文のたまへはどの意味に適しますか?

48 も知らずして、馬をざつと打ち入れたれば、 かしら 馬の頭も見えざりけり。あふれどもあふれ ども、打てども打てども、はたらかず。今 井が行方のおぼつかなさに、 りあふぎた 如うちかぶと いしだの じ らうためひさ まへる内甲を、三浦の石田次郎為久、追つ かかつて、よつぴいて、ひやうふつと射る。 まつかう 痛手なれば、真向を馬の頭にあててうつぶ ににん ったまへるところに、石田が郎等二人落ち って、つひに木曽殿の首をば取つてんげ 太刀の先に貫き、高くさし上げ、大音
1 (水) たまふ【賜ふ:給] O動八四 ●お与えになる。下さる。(『与ふ」の尊敬語) 例「大御酒犯たまひ、禄ったまはむとて」〈伊勢<> 四親王は)お酒を下さり、ほうびを下さろうと言 Q;してください。…なさい。(命令形の特殊 用法。他の動詞の代わりに用いられる) 例「あなかま、たまへ」〈源氏·浮舟》訳 ああうるさ (静かに)してください 補助動 八四 0(て)くださる。お…になる。(尊敬) 例「かぐや姫いといたく泣きたまふ」<竹取·かぐや 姫の昇天〉 呪 かぐや姫はたいそうひどくお泣きに 囲日の補助動詞用法の場合、使役の助動詞「す(さ す)」を伴った、「せ(させ)給ふ」の形で、より高い敬意 を表すこともある。なお、「たまはす」は「たまふ」より

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