古文
高校生
文のたまへはどの意味に適しますか?
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も知らずして、馬をざつと打ち入れたれば、
かしら
馬の頭も見えざりけり。あふれどもあふれ
ども、打てども打てども、はたらかず。今
井が行方のおぼつかなさに、 りあふぎた
如うちかぶと
いしだの じ らうためひさ
まへる内甲を、三浦の石田次郎為久、追つ
かかつて、よつぴいて、ひやうふつと射る。
まつかう
痛手なれば、真向を馬の頭にあててうつぶ
ににん
ったまへるところに、石田が郎等二人落ち
って、つひに木曽殿の首をば取つてんげ
太刀の先に貫き、高くさし上げ、大音
1
(水)
たまふ【賜ふ:給]
O動八四
●お与えになる。下さる。(『与ふ」の尊敬語)
例「大御酒犯たまひ、禄ったまはむとて」〈伊勢<>
四親王は)お酒を下さり、ほうびを下さろうと言
Q;してください。…なさい。(命令形の特殊
用法。他の動詞の代わりに用いられる)
例「あなかま、たまへ」〈源氏·浮舟》訳 ああうるさ
(静かに)してください
補助動 八四
0(て)くださる。お…になる。(尊敬)
例「かぐや姫いといたく泣きたまふ」<竹取·かぐや
姫の昇天〉 呪 かぐや姫はたいそうひどくお泣きに
囲日の補助動詞用法の場合、使役の助動詞「す(さ
す)」を伴った、「せ(させ)給ふ」の形で、より高い敬意
を表すこともある。なお、「たまはす」は「たまふ」より
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