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主語、動詞、~を(目的語)以外は全て補語? ⇒ 全てではありません
第5文型の勉強をしているのですね。
説明を二部構成にします。
①<第5文型> Ann(S) always makes(V) me(O) happy(C). アンはいつも私を幸せにしてくれる。(me = happy)
※私を → 〇目的語
<第5文型> I(S) found(V) the book(O) interesting(C). 私はその本が面白いと分かった。(boo k= interesting)
※「その本が」だけど目的語
②<第4文型> Ann(S) gave(V) me(IO) this book(DO). アンは私にこの本をくれた。(me ≠ this book)
※「私に」だけど間接目的語 この本を → 〇直接目的語
<第4文型> I(S) sent(V) Ken(IO) an email(DO). 私はケンにメールを送った。(ken ≠ an email )
※「私に」だけど間接目的語 メールを → 〇直接目的語
第5文型と第4文型はよく似ています。
違いは( )内にある通り、第5文型ではO=Cとなり、第4文型ではIO≠DOとなります。
従って、『主語、動詞、〜を(目的語)以外は全て補語ということでいいんですか?』の問いに対する回答は「全部ではありません」です。
目的語もあります。
参考にしてください。
文型を理解することは、英文の構造を理解することにつながります。
そして、英文の構造を理解することは、英文の正確な意味を理解することにつながります。
そして、個々の英文の正確な意味の理解は、英語の文章の正確な理解につながります。
私は、5つの文型の具体的な例文をそれぞれ3つずつ覚えることを勧めます。
そうすれば、自分が覚えている英文との比較が可能になります。
その方が、間違いなく文型の判定と理解に役立ちます。
文法の参考書から選んでみてください。
そして、あなたが「これ、いいな~!」と思える内容の英文を選んでください。
自分が共感できるものは覚えやすい!且つ忘れにくい!
覚えている英文の数が多ければ多いほど、英文を読む、書く、聞く、話すが容易になります。
Keep on going, and you'll get to your goal!
自分と接点のある例文を覚えてみようと思います!
ありがとうございます!!
My pleasure!
とても分かりやすいです
ありがとうございます!
色々な文をS、V、O、Cに当てはめてみようと思うのですが、ほぼSVで止まってしまいとても苦戦しています
これが分かれば苦手意識が減り英語が好きになりそうなんですが、なかなかうまく行きません
takaさんやみなさんはどんな方法でこれをクリアしましたか?
是非教えてください🙇🏻♀️